2009年12月25日BtoBマーケティング

中小経営者・個人事業主のための  ニューヨーク流 ブランド 再生塾

早いものでニューヨークのITベンチャー企業や、ニューヨーク大学でマーケティングの実務・研究に携わっていたころから1年半が経とうとしています。この頃に学んだブランドを戦略的見地から捉え、一つのメッセージに凝縮していくという理論や手法を、日本の皆様にもご紹介したいと温めていましたが、この構想をようやくeブックの形に著わすことができました。

ワシントンDCに引っ越してからも多忙な日々を過ごしていましたが、どうにか時間を見つけて書き上げました。本書は270ページほどの理論+事例+ツールを網羅した実践的なビジネス書です。

中小経営者・個人事業主のための
ニューヨーク流 ブランド 再生塾
〜ニューヨーク起業家のブランディング術をあなたのものに〜


ご紹介文

あなたはビジネスにおいて下記のような課題をお持ちではないでしょうか?

□ 現状はブランド戦略がない、または形骸化している。
□ 自社のブランドを競合ブランドと差別化できていない。
□ 商品のネーミングをどう進めてよいかわからない。
□ ブランド名のキーワードがなかなか思い浮かばない。
□ お客様やビジネスパートナーに商品名やコンセプトを覚えてもらえない。
□ 商品のネーミングがお客様の気持ちを掴んでいない。
□ ロゴが実際の商品特性と乖離している。
□ ロゴ・ホームページ・製品パッケージの色が調和していない。

日本ではブランドという言葉自体が宝飾品の代名詞となってしまい、大企業を除いてはブランディングを重視しない傾向が続いています。中小企業、個人事業主の場合は、系列関係、長年の取引、お付き合いなどをもとにしたリレーションシップ型の商流であったため、ブランディング戦略を経営戦略の中核に位置付け、ブランドを育て、新規顧客を雪だるま式に獲得していくという中小企業・個人事業主はそれほど多くはなかったのです。

ニューヨークといえば世界の錚々たる大企業が本社を構えるイメージが強いですが、実は中小企業や個人事業主のビジネスもたいへん活況。こうしたスモールビジネスを対象とするマーケティング戦略は、各種セミナーや書店で盛んに紹介されています。

□ 大企業とは異なるユニークさの打ち出し方とニッチターゲッティング。
□ 限られた予算、リソース、人員をどうクリアしていくか?
□ 中小だからこそ求められるブランドの一貫性。
□ ブランドのファンを雪だるま式に増やす戦術。
□ 成長戦略を支えるたゆまないブランド育成。


270ページに及ぶ本書では下記のような取り組みを進められたい方へもってこいのコンテンツです。

✓ ゼロからブランドづくりに取り組んでいきたい
✓ ブランドを見直して事業と直結させたい
✓ 購買心理にダイレクトに訴求できるブランドを構築したい
✓ ブランドにより競合との差別化を鮮明に打ち出したい
✓ お客様に愛され続けるブランドを目指したい


目次

第1章 ブランディング早わかり
第2章 ブランディング 戦略と実践
第3章 インターネットビジネスのネーミング術
第4章 知っておきたいネーミング関連の法律
第5章 57訴求分野から選べる 売り言葉アイディア 1666種類


簡単にご紹介しますと、

現代ブランディングの概要を理解

実践ツールをもとにしたブランド構築術

ブランドを最大化するネーミング

押さえておくべき法律・ルール

プロモーション用の売り言葉アイディア

といった流れとなっており、

□ 初心者でも簡単に取り組める。
□ 実践を重視ししたツールのため、ブランディング企画書がすぐできてしまう。
□ 図やチャートを多用しており視覚的にわかりやすい。
□ 国内外のブランディング事例が盛り込まれている。
□ 選ぶだけでネーミング・メッセージングができる。

という点が特徴です。

ご興味のある方は下記のリンクに詳しい内容をご紹介してます。
ぜひお気軽にご覧くださいませ。

中小経営者・個人事業主のための
ニューヨーク流 ブランド 再生塾
〜ニューヨーク起業家のブランディング術をあなたのものに〜



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