中小経営者・個人事業主のための
ニューヨーク流 ブランド 再生塾
ニューヨーク起業家のブランディング術をあなたのものに




勝負の鍵はブランド力
未曾有の世界大不況。多くの企業、特に中小企業、個人事業主にとっては困難な時代です。
「なぜ同じ条件なのに他社よりも売れないのか?」
答えは「ブランド力」が無いためです。



あなたのビジネスについて考えてみてください?

□ 現状はブランド戦略がない、または形骸化している。

□ 自社のブランドを競合ブランドと差別化できていない。

□ 商品のネーミングをどう進めてよいかわからない。

□ ブランド名のキーワードがなかなか思い浮かばない。

□ お客様やビジネスパートナーに商品名やコンセプトを覚えてもらえない。

□ 商品のネーミングがお客様の気持ちを掴んでいない

□ ロゴが実際の商品特性と乖離している。

□ ロゴ・ホームページ・製品パッケージの色が調和していない。


こうした課題が当てはまるという方へ大切な情報です。





ブランディング は お客様への求愛
同じ品質・価格が同じ条件の商品なら、最後の差別化要素は「ブランド力」です。企業、商品にとって
「ブランディング」とはお客様への求愛行動です。「愛」です。お客様の心にメッセージを送り「愛」を勝ち取ることができるかどうかが勝敗の分かれ目になります。


あなたの商品がお客様に愛されるために、しっかり「メッセージを送っているか?」「的外れではないか?」「度を越してないか?」こうしたことを常に研究していくことが重要なのです。

ブランドは商品・サービスに有形・無形の付加価値を与えてくれます。大企業から町の商店にいたるまで、あらゆる商売にとってブランドづくりを戦略的に捉えていくことは非常に重要です。

日本ではブランドという言葉自体が宝飾品の代名詞となってしまい、大企業を除いてはブランディングを重視しない傾向が続いています。中小企業、個人事業主の場合は、系列関係、長年の取引、お付き合いなどをもとにしたリレーションシップ型の商流であったため、ブランディング戦略を経営戦略の中核に位置付け、ブランドを育て、新規顧客を雪だるま式に獲得していくという中小企業・個人事業主はそれほど多くはなかったのです。




米国の中小企業 ブランディング
一方、海外のビジネス書が盛んに強調するブランディング、「アメリカ企業の取り組みを実際に見聞してみたい!」 筆者はこんな思いを抱きながら2007年ニューヨークへ渡りました。
  

はじめまして、私は佐藤拓也と申します。私は10年ほど東京の外資系企業においてマーケティング企画・実務を経験、その後2007年からニューヨーク、ウォールストリートのベンチャー企業でマーケティングマネジメントを経験しました。同時にニューヨーク大学にてブランディング論を学び、Strategy & Branding プロフェッショナル認定を取得し、現在もアメリカでビジネスに従事している者です。


これまで多くのマーケティングプロフェッショナルとも人脈を深め、山のような名刺を交換することができました。


ニューヨークといえば世界の錚々たる大企業が本社を構えるイメージが強いですが、実は中小企業や個人事業主のビジネスもたいへん活況。こうしたスモールビジネスを対象とするマーケティング戦略は、各種セミナーや書店で盛んに紹介されています。

ニューヨーク滞在中は、可能な限り情報を吸収すべく数多くのセミナーへの参加したり多くの書籍を買いあさったりしました。大企業とは異なる実践的な方法論の数々に、目から鱗がこぼれる思いでした。

□ 大企業とは異なるユニークさの打ち出し方と
ニッチターゲッティング
限られた予算、リソース、人員をどうクリアしていくか?
□ 中小だからこそ求められる
ブランドの一貫性
□ ブランドのファンを
雪だるま式に増やす戦術。
□ 成長戦略を支えるたゆまない
ブランド育成


日本の中小企業、個人事業主の皆様へ
たいへんな不況に見舞われている今日、「失われた10年から失われた20年」へなどとも言われ始めてきていますが、まだまだ大きなポテンシャルを秘めた日本企業。

私は「ニューヨークで得たノウハウをぜひ日本の中小経営者や、個人事業主のみなさんにもご紹介して、草の根から日本経済を元気にするお力になりたい」と、ささやかな決意を胸に秘め今日に至っています。

こちらの図をご覧ください。多くの企業ではマーケティング戦略に続いて、本来来るべきブランド戦略が軽視されてしまいがちで、販売までのプロセスが欠落してしまっています。



そのため製品・サービス開発や販売の段階ではブランドが浸透せず、
 「場当たり的」
 「思いつき」
 「独りよがり」
 「一貫性に欠ける」
 「社風に合わない」
 「お客様に好かれない」

こんなブランド戦略欠乏症に陥り、多額の予算を無駄に費やしてしまう悲劇を招いてしまいます。


これは一例ではありますが、こうした事態に直面している方、また下記のようなニーズをお持ちの方へ、貢献するために一冊の実践書にまとめました。

ゼロからブランドづくりに取り組んでいきたい
ブランドを見直して事業と直結させたい
購買心理にダイレクトに訴求できるブランドを構築したい
ブランドにより競合との差別化を鮮明に打ち出したい
お客様に愛され続けるブランドを目指したい




本書は、全体で5章 270ページに及び、ブランド戦略にはじめて取り組まれる方にもわかりやすく、すぐに実践に移せる理論・事例・ツール集となっております。

ご紹介する内容自体はニューヨークで入手したものですが、日本のみなさまにも活用して頂きやすくするために、日本の事例を用いながら解説しました。

第1章 ブランディング早わかり
第2章 ブランディング 戦略と実践
第3章 インターネットビジネスのネーミング術
第4章 知っておきたいネーミング関連の法律
第5章 57訴求分野から選べる 売り言葉アイディア 1666種類


簡単にご紹介しますと、

現代ブランディングの概要を理解

実践ツールをもとにしたブランド構築術

ブランドを最大化するネーミング

押さえておくべき法律・ルール

プロモーション用の売り言葉アイディア

といった流れとなっており、

初心者でも簡単に取り組める。
実践を重視ししたツールのため、ブランディング企画書がすぐできてしまう。
□ 図やチャートを多用しており
視覚的にわかりやすい。
□ 国内外の
ブランディング事例が盛り込まれている。
選ぶだけでネーミング・メッセージングができる。

という点が特徴です。


さらに詳しくご紹介します。
『お薦めコンテンツ① ブランディング実践シート』

本書は、実用性を念頭においており、20のブランディング実践シートは書き込みながらブランディング企画のためにご活用していただけます。

実践シート 1 ブランド定義シート
実践シート 2 製品・サービスの価値比較シート
実践シート 3 製品ビジネス 4P分析シート
実践シート 4 サービスビジネス 4P+3P分析シート
実践シート 5 購買スタイルチェックシート
実践シート 6 パートナー評価シート
実践シート 7 セグメンテーション分析シート
実践シート 8 BtoBターゲッティングシート
実践シート 9 BtoCターゲッティングシート
実践シート10 トレンド調査シート
実践シート11 デマンド誘導シート
実践シート12 競合対抗シート
実践シート13 競合ブランド比較シート
実践シート14 ブランドパーソナリティー開発アンケート
実践シート15 ブランドパーソナリティー評価アンケート
実践シート16 メッセージ・キーワード抽出シート
実践シート17 キーワード候補評価シート
実践シート18 キーワードアイディア拡張シート
実践シート19 ブランドヒストリー記述サンプルシート
実践シート20 ブランドデザイン調査シート


『お薦めコンテンツ② 頻出キーワードランキング』

また、第3章では、国内外の約3000のインターネットビジネスサイトを対象とした、頻出キーワードランキングをご紹介。成功しているオンラインビジネスのブランディングで用いられるブランド名・メッセージングを把握し、あなたのビジネスで活用することもできます。



お薦めコンテンツ③ 売り言葉アイディア 1666種類』

さらに、第5章の57訴求分野から選べる 売り言葉アイディア 1666種類は、あなたのビジネスに適したメッセージングを、訴求したい分野に応じて簡単に選び出すことのできる
「売り言葉 辞典」として強力な武器となります。

57訴求分野の一部 それぞれの分野ごとの売り文句を選択できます。


・惹きつけるメッセージ
・問いかけるメッセージ
・説得するメッセージ
・ハードルを低くするメッセージ
・決定を後押しするメッセージ
・高い値段を説明するメッセージ
・対競合のメッセージ
・保証するメッセージ
・儲けを表現することば
・節約を表現することば
・無料・プレゼントのことば
・バーゲンのことば
・お試しのことば
・モノを表現することば
・大きい・たくさんを表現することば
・小さい・少ないを表現することば
・優秀さを表現することば
・普通でないことを表現することば
・魅力を表現することば
・ロマンチックを表現することば
・楽しさを表現することば
・安全・安心・平和を表現することば
・ぜいたくを表現することば
・差別化・ステータスを表現することば 他多数!
 



たとえば、「お客様のハードルを低くするメッセージ」を考えたいという時。
普通なら頭の中で悩む必要がありますが、このツールには関連するメッセージ・言葉が1666種類、一覧となってますので選ぶだけでOKという訳です。

例1
 ハードルを低くするメッセージ
  私どもの提案はシンプルです。
  最初の1か月は無料です。
  何も失うものはありません。
  まずはお試しください。
  いつでも解約できます。
  当社がリスクを負う形で、
  ○○は当社が負担いたします。
  気に入った場合は続けてください。
  等々
例2
 高い値段を説明するメッセージ
  セレブなお客様向けの○○です。
  高い分、○○が付いてきます。
  あなたのお眼鏡にかなう○○です。
  年間で考えると○○円安くなります。
  安物買いの銭失いしないでください。
  想像されたほど高くはありません。
  自分へのご褒美と思って、
  時には贅沢されてはいかがですか?
  等々






自信がないという方へ
本を読んだだけで実践できるか不安というあなたのために、手厚いメール無料サポートをご提供させて頂きます。(ただいま混み合っているため質問は10問程度を目安とさせて頂いております。)

さらに深く、完成度の高いブランディング戦略を練りたいという方へは
「ブランディング戦略お任せコース(有料)」もご案内しております。


特価でご提供
PDFファイル270ページにニューヨーク起業家のブランディング術が凝縮。「ブランディング実践シート20」「頻出キーワードランキング」「売り言葉アイディア 1666」などのブランディング必須ツールとeメールサポートも含めてビジネス向けのノウハウツールとしては格安の
特価4,900円とさせて頂いております。


価値を考えてみてください
私は、ニューヨーク滞在中には大学への授業料や書籍代、イベント、セミナー参加費など数万ドル(数百万円)、そして多大なる時間を自己投資してきました。私は日本でのマーケティング経験もありましたが、ニューヨークでのノウハウ・ツールはまさに目からうろこ。

通常こうして得たノウハウなどは、わざわざ本にせずとも、自分の仕事に活かせさえすれば十分なわけですが、不況のなか多忙を極める日本の中小企業の皆さま、個人事業主の皆さまを何とかご支援したい。そんな思いだけで情報を日本語に集約して書き上げました。

たったの4900円だけで、下記の金銭・時間・労力をかけずともエッセンスを得ることができるわけです。

・ニューヨークに渡って、滞在する
・ニューヨークで大学の授業を受ける
・ニューヨークの本屋を回ってビジネス書を買いあさる
・ニューヨークのイベント・セミナーに参加する
・入手した情報を日本で通用するように咀嚼・翻訳する

考えてみれば4900円なんて、ちょっとした飲み代やら、衣服やら、パチンコやらに消えてしまう額ですし、もしあなたが真剣に本場ニューヨークのブランディング手法を学ばれたいなら、絶対お薦めの安い買い物なんです。


ブログもやってます
実は、海外でのマーケティングノウハウを日本の皆さまへお伝えするブログを、2年前から運営しております。ブログは情報を幅広く・タイムリーに提供できますが、どうしても散漫になりやすい特性があります。

アメリカ 発 BtoBマーケティング 之 戦術
http://www.btobmarketingtactics.com/

より実践で使って頂くという観点では、理論とツールが一体化され、基礎から応用まで一気通貫で読み進められる書籍という媒体のほうが適しているだろう、ということで今回の執筆に取り組ませて頂きました。


特典もプレゼント
さらに、ご購入頂いた方にはこちらの特典もプレゼント!

特典1. 海外ビジネス情報源 アメリカ発 業界情報サイト 厳選100
アメリカで定番の業界情報サイトを29分野にわたる合計100サイト 
URL、解説付でドーンとご紹介する本です。
(PDF形式 32ページ 
定価1000円を無料で。


特典2. 厳選 お助け情報 127本 満載パック
あなたのビジネス・マーケティング、そしてプライベートに役立つ情報を127種類もまとめたパックです。
(ZIP形式 127 PDFファイル
定価3000円を無料で。







ご利用者のお声

愛知県 Sさん (部品メーカー)
これまで系列の枠組みで仕事を受注できていましたが、コスト競争が厳しく今までどおりのやり方が合わなくなっていました。そんな折、この本でブランド戦略を勉強させて頂きました。解説が丁寧で、手取り足取り進めることができ、ようやく当社のブランド戦略までこぎ着くことができました。

神奈川県 Tさん(自営業)
私のような小さな自営業でも、いかにブランド構築が大切か身にしみて理解できました。この本は初歩から噛み砕いてあるため、たいへん取り組みやすかったです。ありがとうございました。

東京都 Sさん (オンラインショップ)
いままでWebツールだけに目が行ってましたが、大切なのは本質のブランド戦略の部分だと痛感しました。ブランド戦略があってこそ、ツールが生きてくるんですね。

北海道 Gさん (酪農業)
観光客相手の仕事を行っていますが、ちょっと視点を変えるだけで集客にもかなり影響するんですね。これからもご指導よろしくお願いします。





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